spice of a day

あらしとえいと。

関ジャニ'sエイターテインメント ジャム感想(MC〜)

ライブが終わってひと月が経とうとしていますが、前回の記事の続きです。

 

ppp-m.hatenadiary.jp

 

ちゃっちゃと書かない上に途中で記事が消えたりしたのでWSなどを見返して記憶を掘り起こしながら書きました…。

 

 

さて!バンドパートが終わり、センステに移動してMCへ。

東京14日は前日に引き続き横山さんのananの話題。女の人とシャワーを浴びながら絡み合う写真を再現してみようってことで、真っ先に「俺シャワーやる!」って言った大倉くん。発想がもはやオタクでかわいい。絡み合う係はまるちゃんとヤスでした。

福岡9日は、ウチの夫で社長役が自分に来るかと思って練習してた村上さんが、本物のドラマで使われた賞状をわざわざ持ってきて、亮ちゃんに渡す再現をしてた。あと、すばるさんの車はネコバスっていうとんでもなく可愛い設定出てきた。

10日の日はセンステがバッチリ肉眼で見える位置だったので、ひたすら感動してた。MCがモニターなしで見られるなんて貴重な体験だよ…!前日に打ち上げがあったらしく、その話題に。いつもまとめ役は横山さん、MCは大倉くん(大抵ベロベロ)、じゃんけん係(?)は亮ちゃんなどと役割があるらしい。じゃんけん係ってかわいいね。

 

12.奇跡の人

CDで聴くと未だに衝撃的な1番の歌詞だけど、MCから続く平和~な雰囲気で気になりませんでした。”じいちゃんばあちゃんになったら介護し合おうな~”のとこらへんでヤスを挟んで大倉くんとヨコがぎゅっと並んでたのが特にかわいいポイント。

 

13.JAM LADY

変な注意喚起の映像の後、天井から降りてきたーーー!すごくジャニーズっぽい!

音源だけの時はそうでもなかったけどライブで好き度が急上昇した曲、個人的NO.1です。なかなかアイドルのライブでエロテロリストってワード聞けないしね…セクシー!!って感じじゃなくて明るいエロ!って感じが関ジャニ∞に似合うとても。

音楽に合わせて下から噴き出す水が(たまにメンバーの姿を遮ってたまに邪魔なこともあるけど)、夏らしくてよかった~

大倉担としてはやはり”すぐ彷徨うオレの迷路すぐさま酔うオレにメロメロ~”部分は必見でした。ウインクか投げキスか、何してたかはもはや覚えてないけど、すごく興奮したのは覚えているのでDVD化されたら確認します。

余談ですけどこの曲の韻の踏み方ほんとすごいですよね。ヤスくんの頭の中どうなってるの。

 

14.罪と夏

水のアーチを通りセンステへ移動!いいね!夏!照明も夏らしく黄色や水色などさわやかな色合いが使われていました。冬にやっても楽しいけどやっぱり夏に合うね~。ひたすら楽しい。この曲でトロッコでバクステへ。余談ですけどこの後びしょびしょの床をジュニアの子たちがせっせと拭いてたのがシュールだった。


15.DO NA I

テレビで見たやつ~~ってなった!すばるさんの”マチガイの恋でも素敵やん?”最高。大人のカッコよさを前面に感じた!

 

16.キング オブ 男!

定番のやつ。

 

17.なぐりガキBEAT

冒頭のヨコのペットソロはなし。振りも踊ってる人と踊ってない人がいる感じ。せっかくだからちゃんと踊ってほしかったよ~この後たくさん踊るし大変なんだろうけども。


18.Answer

あんさ~~!!!曲も振付も演出も大好きです。

大人になった三人が大人の男だからこそ着こなせるシンプルな白い衣装を身にまとい、自分達で作った曲を歌い、若かりし頃の自身の写真をバックに踊る…グッと来ないわけがない…!

中でも一番印象に残っているのが、後半のそれぞれのソロパート。すばるさんがラジオで楽に歌いたくなかったからと言っていた通り、ヨコと村上さんのパートもかなり高音だったけれど、二人とも綺麗にスパーンと出てて感動した。そのあとのすばるさんの”繋がる道と枯れない思い”の力強さ。三人ともすごくかっこよかった。

これまでの思いとかこれからの決意が胸に迫ってくる曲でした。

 


19.ノスタルジア

ドームの四方からそれぞれのメンバーが移動してきて、センステで出会う、っていう構成がとても良い。バクステ付近から見たときの、最初のパートを歌うまるちゃんがドームを一瞬独り占めしているかのような光景が印象的でした。

4人の声のハーモニーもとってもきれいで。切なさで胸がギュッとなる。

 

20.Sorry Sorry love
21.WASABI

2曲ともよくぞ選んでくれた!!という気持ち。ありがとうございます。かっこいいよねえ。さっきまでバンドやってた人たちがバリバリに踊るっていうギャップが余計にかっこよく見せてる!ジャニーズじゃないと出来ない体験ですよね。嗚呼…バラエティの関ジャニ∞しか知らない状態でこのツアーを見て沼に落とされたかった。


22.えげつない

オタ芸風のダンスで思わず一緒に踊りたくなるこの曲。すっごく楽しいけどユニットからのダンス曲2つやって間髪入れずにこの曲ってかなりしんどそう。実際ダンスにも疲れが見えるんだけどその必死さにグッと来たりもしました。

レポ見ていた限りでは、ラップ部分はどの会場でもわりとCDに忠実だったんだと思うんだけど、オーラスはガラッと変えてきてて。誕生日を祝ってハグとかしちゃっててもはや全然ディスってないんだけど、ファンとしては良いものが見られました。亮ちゃんのまるちゃんへのベーマガ読んだよっていうツンデレラップにはきゅんとしたり。亮ちゃんのだけは福岡9日から変えてきていて、ちゃんとテロップも変わってたんだけど本人作ラップなのかな??すごい完成度だった。

あと一個気になってたのがここまで風来るくらいに扇いでみい!のところは皆さん扇いでないのかな?周りでは見当たらなかったので、ばれるかばれないかくらいの感じで一人そよそよやってました。


23.Never Say Never

ねばねば対決!14回中負けなし無敵の村上さん。ラストのラストで、ヨコヒナ対決になったところすごく高まった。


24.ナントカナルサ

セトリ入りしたのが一番不思議な曲!笑 でもお手振りにぴったりだよね。


25.前向きスクリーム!

26.今

明るいのになんとも切ない気分になります。好きです。 振付、いつ見てもかわいい。

  • アンコール 

27.純情恋花火

何度となく涙しながらDVDで見た(十祭見るたびにヨコの涙にもらい泣きする)純情恋花火がまた披露されるとは。しかも浴衣姿で!!!

ドームだからドカンと大きな花火は上げられないものの、映像や小さめの花火(でも88発もあったそう)で再現されてて夏のドームも良いなあと思いました。


28.パノラマ
29.ズッコケ男道


30.青春のすべて

曲の雰囲気とライブが終わってしまうということも相まってさみしさMAXになる。歌詞に合わせてバックの映像も四季が変わっていました。粋な演出。

「はぐれていくその手を~」の大倉くんのパート、なかなか聞けない位の高音が聞けるので毎度楽しみでした。2番の同じメロディの亮ちゃんのパートは安定感があってやはり上手いなあと思いました。

 

  • Wアンコール

31.応答セヨ

Wアンコールで新曲披露ってDVDとかで見ていて、憧れていたやつ!ここまで封印してて満を持してっていうのがすごく特別感あるよね。泥棒役者の映像も流れていました。好きな雰囲気の曲だったので発売が楽しみ。


32.I to U

大倉くんが「みんなへのラブソングです、聴いてください、I to U」と言ったのでその瞬間にこの曲の好き度が100000倍上がった。よく考えたら恋が実っていない曲ではあるんだけどこの紹介の仕方はそんなこと関係なくなるくらいに最強にずるい。しかもみんな優しい声で歌うから…ときめきが止まらなかった。

 

 

 ~全体的な感想~

関ジャニ∞が今持っている武器を全部出してきたな、という感じのライブでした。バンドもダンスもネバネバの映像のような体張ったことも、何でもやる。どれも全力でやっていて、それが関ジャニ∞の強みだと思うので大変なのは承知だけど、これからもどれも捨てずにいてほしいなと思いました。

あと何よりも嬉しいのがアルバム曲全曲歌ってくれたということです。なかなか様々な事情があって何曲かは歌われなかったりするものですが、今回はすごい方々に作っていただいているということもあるだろうけど、全曲セトリ入りということで、自分の好きな曲が歌ってもらえなかった…(泣)という絶望を味わずに済みました!この絶望はなかなか心に来ますからね。それに加えて今回のアルバム曲以外の人気曲も組み込んでくれて…まさに盛り沢山でした。

今回は本当に最初から最後まで、ずっとワクワクして楽しいライブでした。かなり気合の入ったアルバムで、ユニットも最終兵器かと思うような組み合わせだったのでこれからがどうなるのか、という気もしますが、これだけいいものを見せてもらったので、いつかあるであろう次のツアーでも素敵な世界をまた見せてくれるんだろうと期待しています。素敵な時間をありがとう。

関ジャニ'sエイターテインメント ジャム感想(バンドまで)

こんにちは。ブログの更新を怠っていた間に夏が来て、終わってしまいました。

今年の夏はサマパラは全滅し、ジャムのチケットは取れたものの、9月公演だったのでもはや秋、ということで現場がない寂しい夏になりそうだったのですが蓋を開けてみればたくさんのライブに行っていました。

ケンティーサマパラに始まり、ジャム東京・福岡×2、ミスチル、V6と各所に顔を出して来ました。ここでは割愛しますがどれもそれぞれ思い出に残る楽しいライブで…チケットお譲りいただいた方々や会場でお会いしてくださった方、ありがとうございました。

 

さて、今の私はというと合計3日間のジャムを経て絶賛ジャムロス中です。

久々にライブの感想的なメモを書いておきたいと思います。

 

 

紙チケットにQRコード式が印字されていた今回は、ゲート番号である程度座席の予想が出来てしまっていたのですが、例外もあったので変に期待しないことが大事だと悟りました。笑

座席はというと東京公演は8/14、一塁寄りのスタンド上段でした。

福岡公演は9/9、9/10の両日参戦。1日目はバクステ近くのスタンド。2日目はまさかのアリーナ。さらにセンステ近くの2列目。埋もれないアリーナに入ったのが久々で震えた。

 

 

さて、いつものように注意喚起の映像の後、ジャムという名にふさわしいポップなOP映像が流れます。そしてメインステにバンドセットが並べてある中、7人が歩いて登場。アイドルのライブのOPとは思えない、シンプルな登場だったけれどこういうのも悪くないなと思った。バンド曲に対する意気込みも感じられるし、何せお顔がかっこいいですからね。歩いているだけでも絵になる。今回はバンドパートとアイドルパートの2部構成でしたので、記事も分けたいと思います。

 

 

ーーー

  • バンドパート

 

1.High Spirits

2.勝手に仕上がれ

 

初っ端からハイスピからの勝手に仕上がれ!!ネタバレ見ないほうが楽しめるってわかっているのに欲望に負けてセトリを見てしまっていたので、これは見なかった方が絶対喜べたと後悔…しつつもやっぱり盛り上がる。冬のエイタメでやるんじゃないかと思ってたんだけど無かったから、感動もひとしお。

この2曲含めて4曲(シングル含めると5曲)も元気が出るCDからやってくれたんだよね…何度でも言っていきているけど元気コンは最高のライブだったのに7人の映像が残ってないのが残念だったから、今回は無事に残るので本当に嬉しい。

東京ドームのスタンド上段に入ったときに、会場の熱量がすごかったのを覚えてる。こういう風に全体の一体感がひしひしと感じられるのはバンドのいいところだよなと毎回思う。客が歌うところに合わせて照明が会場を照らしてくれるのも、盛り上がりどころがわかりやすくてよかった。

あ。1番のAメロ、”後ろのみんなもよく見えてるぜ”の後を楽しんでいってね~と替え歌してくれる渋谷すばるさん好きです。

 

3. 宇宙に行ったライオン

ライオン、生で聴いたのは初めてでした。Cメロの”もっと遠くが遠くがあるよと~”のところが好き。大サビにかけて盛り上がっていくのも高まる。イントロのギターの音、原曲より低いように感じて違和感があったんですけど気のせいかな?自分の耳が信用できない。

 

4. 象


5. Traffic

Traffic好きだーーー!錦戸亮ちゃんかっこいい曲をありがとう!!この曲は言わずもがな2番のすばるさんのパートがやばいですよね。もはやCD聴いてるだけでも、”眠そうな目擦ってお疲れ様です”のところでほほ笑んでいる、すばるさんのお顔が思い起こされる。最高。モニターで流れている映像が、車から見える風景みたいになっていておしゃれ!


6. 生きろ

終盤にやりそうな曲だと思ってたのでちょっとびっくり。イントロのヤスのギターと、Bメロのヨコのペットが好きで、注目して見てました。この曲で画面が7分割になるの、とてもいい。”何もなくたっていいから 夢や希望なんてなくたっていい ただ一つだけあなたを生きて 誰でもないあなたを生きて”という歌詞、やっぱり響きます。好きなアイドルにこの曲を歌ってもらうことで、救われる人ってたくさんいると思う。素敵な曲。


7. 侍唄

この前に軽くおしゃべり。福岡はこの前にまるちゃんの「元気印~~~」とテンションをめいっぱい上げての一発芸的なものがあった。東京は忘れてしまった。みんなを変な気持ちにさせてからの、この曲。福岡9日は亮ちゃんが一発目の音をミスってやり直し。

さっきまで元気印と高音で叫んでいたお方(まるちゃん)が、Bメロでいきなりしっとり歌い上げてくるのでこのギャップの高低差に惚れそうになる。


8. 夢への帰り道


9. Tokyo holic

メトロックが思い起こされるまるちゃんのベースソロから。冬のエイタメでこの曲を初めて聴いたときの興奮には負けるけどまた聴けてうれしい。まるちゃんのパートはちょっとアレンジされていて、上手くいったりいかなかったりするんだけどそのまま間髪入れず大倉君ソロパートに入るのがシュールだった。そしてここでヨコがトライアングルをしていることに今ツアーで初めて気づいた。


10. S.E.V.E.N転びE.I.G.H.T起き

ワンツーワンツー楽しい!盛り上がりますね!中央のモニターのサイドにある細長いモニターに映るヨコヒナがコミカルでかわいかった。


11. NOROSHI

やっぱりライブでのNOROSHIはめちゃくちゃ盛り上がるので楽しい。サビで炎がバンバン出てくるのもテンション上がる。

 

と、ここまでがバンドパート。MC、そして奇跡の人を歌ってダンスありトロッコでの移動ありのアイドルパートに。

見ているだけでも結構エネルギーを使うので、演奏しながら歌っているエイトさんは言わずもがな…すごい体力。

 

後編に続きます。

ワクワク学校は楽園だった

こんにちは。蜘蛛女のキスの感想をひっそりしたためているのですが、まったく形にならない!ので脱線して、先週ご縁があり参加してきた”嵐のワクワク学校2017~毎日がもっと輝くみんなの保健体育~”の感想を。こちらバッチリネタバレしていますので、東京公演参加予定の方は見ないことをお勧めします。

 

 今年のワクワク学校は、自分たちの“心と体の関係”を勉強する5つの「保健体育」の授業です。嵐の先生たちをサポートする今年の新人助手はSexy Zoneの5人。最も身近なはずの“心”と“体”ですが、実は知らないこと、気付いていないことが沢山あるのです。

 ということで今回の授業のテーマは保健体育!私はワク学への参加は2014年以来3度目でしたが個人的には今回が一番楽しかったです。なんせ嵐×セクゾ!!これを予感して私はセクゾにハマったのではと勘違いするほどのタイミングの良さ。

 

ドームに入って一番に目に入ったのは跳び箱。そしてパン食い競争ならぬドーナツ食い競争のために使われるであろうドーナツ。すごい…まさに体育…。あとは三輪車とハムスターの小屋にくっついているような(?)透明のトンネルのようなもの。スタンド席の壁にはいつも通り日々是気付の文字と、歴代校長(嵐)の写真、そして組体操しているセクゾのボード(とってもかわいい)が掛けられていました。

 

登場の映像は嵐のメンバー一人一人がお仕事やジムで汗を流しているところにお呼びがかかり、ドームに現れる、という演出。相葉さん→貴族探偵、ニノ→VS嵐、翔くん→しやがれ、大野さん→忍びの国の試写会、松本さん→ボクシングジム。さすが松本さんこんな時でもストイックである。

 

セクゾはそのあと登場。姿を現すや否や、障害物競走がスタート。最初のほうはケンティー探すのに必死でちゃんと見てなかった。気づいたときにはケンティーはドーナツ食い競争が超絶遅くて風磨くんに華麗に抜かされ、他の3人にも抜かれ、ビリになってた。でもドーナツ食い競争で手こずるってかわいくないですか?その後コメント求められた時には、しっかり「Sexy sorry」が聞けました。

 

そして毎回恒例の号令をして、それぞれの授業へ。

 

  • 二宮先生×中島助手「人間の基本は、毎日の“うん活”にあり」

私が参加したのは二日目だったのですが、これだけは事前に知っていました。ケンティーがうん〇になると。まさにその通りでした。

この日は勝利くんの・・・という想定で勝利くんが晩御飯のお肉を食べて、テレビを見たり、などの再現をしてくれます。もちろんその間終始お顔がかわいいです。

 

その一方で勝利くんの体の中では、何が行われているのか、ということをケンティーが体を張って教えてくれます。最初はお肉のままなのでお肉の着ぐるみケンティー。それが徐々にアレに近づいていくわけですが、まるでケンティーのワンマンショー状態でした。胃の中を通る時にはぽよんぽよんしててかわいい。栄養素を体に吸収させるというところでは、自分の着ぐるみについた栄養素にキスをし、そっと壁に貼り付ける。最初に見ていた透明のトンネルのようなものは実は腸で、その中もラブホリ先輩全開で終始決め顔で時には恥じらいながら魅せてくれます。(?)

 

そして勝利くんがトイレに向かい(この時大勢の人に見られて恥じらう勝利くんがかわいかった)、無事フィニッシュ。ちゃんと全身茶のタイツを身にまとい頭に茶色い物体を乗せ、ケンティーが登場。これは確かに紛うことなきうん〇でした。

最終的にうん活は恥ずかしいことではない。もしも、友達がうん〇行ってくるわーと言ったとしても、笑ったりせず暖かく送り出しましょう、というような終わり方でした。

 

 

  • 櫻井先生×佐藤助手「男らしさ、女らしさを考えよう!」

これは本当勉強になった、というかへえ~~!!と思った授業でした。

女性は本能で免疫力が高い男性を選んでいるらしく、その免疫力が高いという目安になるのが俗にいうかっこいい人だったり、いい声をしていたりということらしい。もちろん私たちはそんなこと無自覚でキャーキャーしているわけなので新発見でした。

 

また、免疫にもいろいろ型があって相性もあるため、一概に高ければいいということでもないよう。嵐のメンバーが血液検査をして免疫の型を分析されていたのですが、驚くことにニノと松本さんの免疫の型は兄弟以上に似ているという結果が。免疫の型が似ているというのは異性関係だと惹かれないらしいですが、同性間だと仲良くなれるそうです。へええ~~。ちなみにほかのメンバーも比較的似ているそうですが相葉さんだけは他の4人とは違う型だそうです。笑 

あとはアジャコングさんが登場されて匂いで好みの男性を見つける、という事もしていました。第一印象で風磨くんを選んでいたアジャさんでしたが、目隠しして匂いをかいだ結果選んだのも風磨くんでした。すごい。

 

  • 相葉先生×菊池助手「運動(スポーツ)を好きになろう!」

世界には色々なスポーツがあるから、その中で得意なものを見つけて楽しもう!ということでこの回はローラースケート競争でした。1塁側と3塁側で分かれてローラースケートを装着していて、私の席からは3塁側だったので櫻井二宮コンビと聡マリの装着風景が見えました。マリちゃん、履いてすぐはかなり聡ちゃんに寄りかかってたんですが競争の時には華麗に滑っていたので何だったんでしょう…仲良ししたいだけか…かわいいね…

 

競争自体はケンティー選手の圧倒的経験不足により嵐チームが圧勝。松本さん曰く滑り方がアシモ。確かに滑るというよりガシャン、ガシャンという感じでした。見ている分には面白かったけど、自分がやってもできないだろうからケンティーのこと全然笑えない。同じく初心者の風磨くんはなかなかいい滑りを見せますが、嵐チームよりかなり遅れて悲しみのゴール。

 

ちなみにこの日の相葉先生は右だけ耳かけヘアーで、シャツにオレンジのタイトパンツを履いていて、とても格好良かった。

 

  • 松本先生×松島助手「緊張を味方にしよう!」

緊張の場面を作ってみようということで、「今からこの会場の中から一人選んで、嵐とセクゾのメンバー一人に対して告白してもらいます」っていう突然の観客参加型コーナーがありました。チケットの半券が透明のボックスに入っていて、くじ引きのように1枚引く形式。私は(万が一当たったら相葉さんとケンティーどっちに愛を叫べばいいんだ…相葉さんに対してだと重すぎて引かれそうだし…)と無駄に緊張しましたが杞憂に終わり、選ばれたのは風磨くんファンの若い女の子。

 

この時のやり取りが、まあすごかった。風磨くんが爆モテって言われる理由が分かった。

「大好きです」という言葉にはにかみながら「俺もだよ」と答える風磨くん。「俺のいいところってどこかな……?」という問いに、恥ずかしいのかなかなか答えられない女の子に対して「ないんかーい!」とお茶目に答え、「でもそんなところもかわいいね」とナイスフォロー。最高でした。ラジオ聞いてても思うけど、こういう身近にいてほしい!という感じの胸キュンワードを言ってくれるのは風磨くんがめちゃくちゃ上手い。言われた女の子の気持ちになって泣きかけました。笑

 

この前には、ドームの大観衆の前で緊張せずにリコーダーを吹けるか?というコーナーがあり、リコーダーに挑戦した相葉さん。一人で小さなステージに移動し、失敗したら下に落ちるという罰ゲーム付き。「俺リコーダー得意!」と意気込む相葉さんでしたが残念ながら失敗。しかも高いところ結構平気、と言ってしまったせいでドS MJにじゃあもっとステージ上げよう!と上げられてしまい、まあまあ高いところから落下。最後は助手の聡ちゃんに救出されていました。二人雰囲気似てるよね。ほのぼのコンビ。

 

  • 大野先生×マリウス助手「人はなぜ泣く?涙の効果」

 人は泣くとどういうことが起きるか?というデータを見せるため、大野さんが自分で泣ける!と選んだ半沢直樹の最終回を見る映像が流れますが、全く泣けず。

結局マリちゃんが以前見て泣けた、というタイタニックを見て無事に泣いてくれました。マリちゃんは普段から悲しいことがあったときはお風呂で悲しい曲を聴いて涙を流してすっきりする、ということをやっているらしいです。

 

そしてここからは宿題だった”嵐のコンサートツアーの中で泣ける曲(シーン)は?”というコーナーへ。映像を見て、泣きたい人は泣いてしまいましょう、ということでこの回はjaponismアリーナのただいまの映像が流れました。実際見に行って泣いたのも覚えてるし、今度はドームで嵐と(セクゾと)一緒に見られるなんて…と考えながら見てたら曲の大サビでパッと明るくなるところでまんまと泣きました。いや~すっきりした!

 

そして最後はみんなでふるさとを歌い、閉校でした。はけ際に相葉さんと翔くんがあの伝説のディスコスターウォークをしていました。

 

助手を従えてのワクワク学校は初めてでしたが、内容たっぷりだし全員のいいところが出てて楽しい公演でした。セクゾのぶっ飛んだキャラを丁寧に突っ込んでくれる嵐はさすがだったし、告白のコーナーなんかはセクゾがいなければやらなかったんじゃないかなと思う。そして好きな人しかいない空間だからどのコンビでもどんな組み合わせでも楽しめて、最高だった。またどこかで2グループの交流が見られたらいいな。