spice of a day

あらしとえいと。

あり得ない幸せのチケット握りしめたまま

またもやお久しぶりの更新になってしまいました。こんばんは。

 

前々回の記事にて嵐のツアー全滅して心が無になったといっていたわけなんですが、ハイパー幸運なことに一般発売で電話が繋がりまして、東京公演19日に行ってきました。※記事後半にネタバレあります。

 

忘れもしない10月30日。家族に電話するの手伝って、と頼んだものの「どうせ繋がらないから」と断られたあの日。自分でも確かに繋がったことないけど…とは思いつつも一応電話してみようと思い、いつも通りiPhoneと子機でリダイヤルを繰り返していると発売開始から6分後「ナビダイヤルに接続します」の声が。いやいやでも売り切れているかもしれないし、と思いつつアナウンスに従って希望の日時、枚数を入力。すると「チケットのご用意ができました」の声。それからはドキドキしながら震える手で払込番号をメモに取り、心配だから3回くらい払込番号の確認をして、電話を切りました。

ライブの一般発売なんて空売りか、もしくは業者で買い占められてしまうものだと思ってたので嬉しいと同時に大きな驚きがありました。

他に意外だったのが、電話の相手が人間じゃなかったことと払込期限がすごく短いこと。機械相手なので公演日何日だっけ?と言っても誰も教えてくれないし、操作ミスは命取りに繋がります。払込期限は発売の翌々日の23:30までだったので、電話がつながってすぐコンビニで支払い発券しました。お金はまったく用意していなかったのでATMで即おろしました。ありがとうセブン銀行!日曜でも手数料無料で助かる!

 

 

そんなこんなで紆余曲折あり2年ぶりに嵐のドームツアーに参加することができたわけです。

 

席は事前にサイトで調べていて、スタンド2階後ろから2列目でした。いわゆる天井席というやつなのかな?一般枠だしかなり見づらいことを覚悟していったのですが、会場全体を見渡せてペンライト演出も見やすいし、双眼鏡を使えば顔も何となく見えるし、すごく楽しめました。

 

 

 

ということでここからは全体の感想を。(※ネタバレ注意です)

 

 

よろしいですか?

 

 

 

 今回のライブ…とにかく楽しいです!!!!!

平凡だけどこれに尽きる。毎回楽しいって言ってるけど、、でも今回は特に楽しませようって思いが強かったんじゃないかなと。いろんなジャンルの曲があるし、最近はライブで披露してなかった曲もやってくれて、バラエティー豊かで2時間半ちょっとの間フルスロットルで楽しめた。

何よりアルバム曲を全曲やってくれたのが本当にありがたい。シングル入れて17曲もあるのに。私が今作で一番好きだった『Ups and Downs』、シングルでもなくメンバー監修曲でもないため、セトリ落ちする可能性が大なのではと思ってましたが、なんと一曲目からやってくれて…イントロが聴こえたときは嬉しかったなー!

ソロ曲もだけどメンバー監修曲は個性が出てて面白かった。とにかく楽しく!って言う曲がある一方で、高音組のニノと大野さん以外のフェイクが聴ける曲があったり、ライブの演出込みで歌割された曲もあったり、バラバラなんだけどそれが面白い。それぞれがやりたいこと考えて、それを5人でやったときにちゃんと5人のものとして形になってるのがすごいと思ったし、そういうことが許されるようになったんだなと考えると嬉しかった。『THE DIGITALIAN』や『Japonism』でコンセプトに忠実に沿ったライブを続けてきていてそれで評価もされていたと思うんだけど、そこに甘んじるんじゃなくて、じゃあ今回はこういうアプローチにしたらどうだろう?という精神が嵐らしくて好きだ。

あとね、アルバム収録以外のシングルが序盤はほとんどなくて後半でHappyメドレーとしてやってくれたのも良かった。Japonismドームのセトリで、マスカレードの後に定番曲Happiness持ってくるのが不服だったから(もっとマスカレードの雰囲気に浸ろうよ…)今回はまとめて、一応Happy感ある曲を集めてやってくれたので流れに合ってたと思う。

 

細かいことはライブ終了後にダ~~っとメモったものがあるのでそれを頼りにまた書きに来たいな…!とりあえず楽しかった気持ちを残しておきたい!な記事でした。

 

 

 

ふらいでーの件。

大倉くんがフライデーに載りましたね。また。ツイッターはてなを見てると、同じ人のファンでもいろんな考えの人がいるんだなあとつくづく考えさせられました。あんまり大事にしたくはないけど…全く触れずにいるのも、もやもやするので吐き出します。

 

おとといの夜、翌日のフライデーにその記事が載ると分かった瞬間は私もショックでした。ショックというか、衝撃を受けました。

前回の記事は詳細をあまり知らなかったため、ガセか本当かわからないけどまあ忘れよう、ということでこれまですっかり忘れてました。そもそも私は週刊誌ネタ自体あまり好きでないです。誰それが付き合っているとか、そういう類のものでないにしても、プライベートについては本人の口から聞く以外はあまり知りたくない。

 

今回については写真も載っているとのことで信憑性は高い…ということですよね。私はお相手のことがあまり好きではなかったため、(ツイートのポエミーさが苦手…かわいいんだけど)こんなめんどくさそうな人が好みなのかよ~~大倉くんちょっと仲良くなれそうにないわと思いました。笑

一方でスキャンダルなんて何年も芸能人のファンをやっていると結構出くわします。私の場合はその時はショックだけど次第に傷は癒えてくものだと知っているのでそこまで思い詰めることにはならない。(去年の某Oさんの件は本当にひどくて、今でもふいに思い出して腹が立ったりはする…)

 

だけど、彼のこういった行動がグループ全体のイメージにも少なからず左右するっていうのは本人もわかっているはずなのに、あえてするのは何なんだろう?とは思います。1回スクープされているわけだし、バレないだろうと思うにはあまりにも対策が不十分だと思うのですが…空港では別行動にするとか考えなかった?せめてサングラスでもしてたら互いに顔は撮られずに済んだのでは?

この辺は考えてもよくわからないですね。バレてもいいや、今この時に楽しければってことなのかな…それはそれですごいや…

 

何にせよ、出演映画公開迫ってて、リサイタルDVD・ブルーレイ出るしシングルもいっぱい出るし、ツアーもこれから始まるわけだし、今回の自分の行いを顧みてお仕事してほしいですね。

全部楽しみです。映画は前売り券買ったよ~~ツアーはとりあえず、名古屋25日福岡3日は行きます。アルバム無しツアーということでセトリが気になるところですね!今回はネタバレ回避していきたい!

なんだかいい感じに前向きな気分になってきたのでとりあえず今日の大倉くんと高橋くんに期待したいと思います。

 

 

日経エンタ(翔くんインタビュー)を読んで

こんばんは。前回ただのipod自慢記事を書いてからまたちょいと放置してしまいました。

 

最近の私はというと、嵐のツアー全滅して心が無になったり、エイトのツアーがやっと決まって歓喜したり、キンキのNアルバムを聴いたり(今のところnaked mind、夜を止めてくれ、なんねんたっても辺りが好き)地味なオタクライフを送っています。

 

そんな中、日経エンタテインメント11月号を買いました。この雑誌、私は知らなかったのですが翔くんの約10ページにも渡るロングインタビューが載っているということを知り今回初めて購入しました。どうやら毎年恒例のようですね。

 

それで、翔くんやっぱすごいなーと感銘を受けたので記事を書こうと思いまして。タイトルが作文みたいなのは気にしないでください。

 

NEWS ZEROが今年で10周年で、それと同時に翔くんのキャスター業も10周年を迎えたということで10年間を振り返っているのですが、もう終始翔くんらしいな!という感じでした。

 

アイドルという肩書きは、政治がらみの発言がしづらいなどとジャーナリストとしての限界を感じたことはないのかという質問に対して、

自分は何事においても、出来ないことを憂うよりできることの方に喜びを見出す主義であり、歯がゆさは確かにあることはあるけど「嵐の自分が出てることによって伝えられること」のほうが大きいと思っている。

と答えていて(だいぶ要約してますが)、素直にかっこいいなー!!と感じました。こういう風に考えられる人になりたい…!ネガテイブ人間としては憧れます。

 

「若者が未来を託したい人」「総理大臣になってほしい人」ランキングなどでたびたびランクインしているということについては、こんな人に託すのやめたほうがいいよ!ってバッサリ言っちゃうとこもいいなあと思った。こういう風に自分の思いをぼかさずに言ってくれる人だから選ばれるっていうのもあるんだろうなあ

 

政治家は「政治家になりたい」人がなるんじゃなくて、「やりたいことがある人」がなるべきだと思っている。今の嵐でいる以上に自分がやりたいことができる世界なんてないんじゃないかな、と言っていて、嵐の仕事を誇りに思っているのが伝わってきてすごく嬉しかった。今の嵐は大きくなりすぎちゃって、大変なことが山ほどあるんだろうけど、本人たちがやりたいことが出来ている、といえる環境にあるというのはファンとしても嬉しい。

 

あと、嵐のライブに行きたいけどチケットが取れないという声に対して、

「ありがたいっす…」とここにいないファンの人たちを思って頭を下げた

とあるんだけどその後に続く言葉が、

個人的な考えだけど、すべての人にチケットがいきわたるだけの回数、コンサートをするとなるとスケジュールをどう組めば収まるのかが到底イメージできない。中途半端なことはできないし。

だったのですごく現実的でこれも翔くんらしいなあと思った。笑 ちゃんと最初に感謝の意を述べて、さらに個人的な考えだけどという前置きをつけるところも。

 

私は翔くんを見てると、たまーにそんなこと言っちゃうのかって思う時もある。でもそう捉えられうることも覚悟して発言してるんだろうし、そういう面もあるところがただの優等生じゃない、櫻井翔って感じで良いなと思います。

 

それにしても嵐20周年まであと3年ですって。3年後私は何してるかな。(まだ独り身だろうな…)

メンバー間でこれからも、これまで通り自分たちのやるべきことをやっていこう、と確認し合ったと言っていて。

仲が良いとは元々言われてきてた人たちだけど、年を取るにつれて、それぞれに対する信頼感が高まって、グループの結束も深まってきているように思うのでこれからも楽しみです。

今後も根本的な部分は変わらずに、良い雰囲気でやっていってほしいなあ。

 

まだまだ、Japonismツアーの感想とかZEROの村尾さんのメッセージとかもすごく良かったので興味ある人はぜひ読んでほしい。損はしないです!